ソフトウェアエンジニア

「使われる」がいちばん嬉しい

佐藤 ひなたSATO HINATA

  • 2024年新卒入社
  • 文学部卒
  • フロントエンド
佐藤 ひなたさん

Profile

大学3年生のときにプログラミングを独学で始め、itoaの長期インターンに参加。そのまま2024年に新卒で入社。現在は、お店のお客さまが使う予約画面のフロントエンド開発を担当している。

Q1

itoaを選んだ理由を教えてください。

文学部出身で、エンジニアになれるのか正直不安でした。インターンで最初に任されたのは、予約完了メールの文言を直すという小さな仕事。でもそれが翌週には全国のお店で使われていて、「自分の手を動かしたものが、すぐ誰かに届く」ことに感動しました。経験より「つくりたい気持ち」を見てくれる会社だと感じて、入社を決めました。

Q2

いまはどんな仕事をしていますか?

お店のお客さまがスマホから予約するときの画面をつくっています。デザイナーやカスタマーサクセスと一緒に「どうすれば迷わず予約できるか」を考え、実装して、リリース後の数字まで追いかけます。コードを書くだけでなく、仕様を決める段階から関われるのがおもしろいところです。

佐藤 ひなたさんの仕事の様子
Q3

入社してから、いちばん嬉しかったことは?

予約フォームの入力項目を見直して、途中で離脱してしまう人を2割減らせたことです。リリースの翌日、カスタマーサクセスの先輩が「美容室のオーナーさんが、予約が増えたって喜んでたよ」とSlackで教えてくれて。画面の向こうにいる人の顔が見えた瞬間でした。

Q4

大変だったことと、どう乗り越えたかを教えてください。

入社直後は、既存のコードの量に圧倒されて、どこから手をつければいいか分かりませんでした。メンターの先輩が「全部理解しなくていい。今日触るところだけ読もう」と言ってくれて、毎日30分のペアプログラミングに付き合ってくれたんです。分からないことを分からないと言える空気に、何度も助けられました。

佐藤 ひなたさんの仕事の様子
Q5

これからの目標は?

予約画面だけでなく、お店側の管理画面にも挑戦したいです。いずれは「予約まわりのことは、ひなたに聞けば分かる」と言われる存在になって、次に入ってくる後輩のメンターをやってみたいです。

ある1日のスケジュール

  1. 出社・Slackをチェック

  2. チームの朝会

  3. 予約画面の実装

  4. メンターとペアプログラミング

  5. デザイナーと仕様のすり合わせ

  6. コードレビュー・翌日の準備

Message

プログラミングの経験がなくても、つくりたい気持ちがあれば大丈夫。一緒に、ちゃんと使われるものをつくりましょう。

笑顔で立つ佐藤 ひなたさん

私たちと一緒に、
未完成を楽しみませんか。