プロダクトデザイナー

迷ったら、ユーザーに聞く

小林 美咲KOBAYASHI MISAKI

  • 2024年新卒入社
  • 情報デザイン学科卒
  • UIデザイン
小林 美咲さん

Profile

大学ではUXデザインを専攻し、卒業制作で商店街のアプリを制作。「実際に使われるデザインがしたい」とitoaに入社。現在は、お店のスタッフが使う管理アプリのUIデザインとユーザーインタビューを担当している。

Q1

itoaを選んだ理由を教えてください。

卒業制作で商店街のアプリをつくったとき、お店の人に見せたら「文字が小さくて読めない」と言われて。自分がいいと思ったデザインが、使う人にとってはそうじゃなかったんです。それから、ユーザーに近い場所でデザインしたいと思うようになりました。itoaはデザイナーが直接お店に行ってインタビューできると聞いて、ここしかないと思いました。

Q2

いまはどんな仕事をしていますか?

お店のスタッフが予約を確認したり、お客さまの情報を見たりする管理アプリのUIを担当しています。画面をつくるだけでなく、月に数回はお店を訪問して、実際に使っている様子を見せてもらいます。エンジニアとは毎日話しながら、細かい動きまで一緒に詰めています。

小林 美咲さんの仕事の様子
Q3

印象に残っている仕事は?

花屋さんへのインタビューで、「手が濡れていてスマホを触れないことが多い」と聞いたんです。そこで、ボタンを大きくして、よく使う操作を1タップでできるように見直しました。リリース後にまた伺ったら、エプロンのポケットからさっと予約を確認していて。デザインが毎日の仕事に溶け込んだ瞬間でした。

Q4

大変だったことと、どう乗り越えたかを教えてください。

最初は「自分の案が正しい」と思い込んで、エンジニアとぶつかったこともありました。そんなとき先輩デザイナーに「迷ったらユーザーに聞こう」と言われて。自分の意見ではなく、ユーザーの声を真ん中に置くと、チームの議論がすっと前に進むようになりました。

小林 美咲さんの仕事の様子
Q5

これからの目標は?

itoa全体のデザインのルールを整えて、誰がつくっても使いやすい画面になる仕組みをつくりたいです。いつかは、お店の人が「itoaがあるから、この仕事が楽しい」と思えるような体験をデザインしたいです。

ある1日のスケジュール

  1. デザインチームの朝会

  2. 管理アプリの画面デザイン

  3. 花屋さんを訪問してインタビュー

  4. エンジニアとデザインレビュー

  5. インタビューの内容をまとめて共有

  6. 退勤

Message

「なんでだろう?」を大事にできる人なら、きっと楽しめます。答えはいつも、ユーザーが持っています。

笑顔で立つ小林 美咲さん

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